マーチンのローファーを捨てた


燃えるゴミの日、ずっと捨てるか迷っていたローファーを捨てた。


2年ほど前に池袋のサンシャイン通りを一本入った道で一目惚れして買ったローファー。

だいぶ前からこの靴には悩まされていた。


デザインは完璧!

色はバーガンディ、タッセルが付いていてヒールが高い。

もちろんローファーだからヒールが太くてとても歩きやすしどんな服にでも合う。

すでに持っていたマーチン3ホールのレースアップシューズだし脱ぎ履きに少し手間取るというという難点がない最強のヘビロテシューズ。


革靴というものは大抵足に慣れるまで履いていて痛いものだ。

最初、私はこの靴で擦れて足の甲がとても痛かった。

しかし「革靴ってこういうもんだよ」といい聞かせながら毎日のように履いていた。

そして2か月ほどしたある日、歩いているとなんだか右足がスースー?パカパカ?するなあという感覚があった。

靴を見てみるとローファーの縫い目が5センチほど破れていた!


エー!!


その日は我慢して履き続けて、翌日ミスターミニットに駆け込んだ。


ミスターミニットの店員には店舗では「このタイプは店舗では請け負えないので、工場に一度送らせていただか形をとらせていただきます」と言われた。また時間も3.4ヶ月かかってしまうと言われた。

お気に入りでまだ2か月ほどしか履いていない靴を手放したくない私は5000円程の修理代と4ヶ月ほどの期間をその靴に投資した。



それから4ヶ月後、11月になっていた。


私は修理に出したローファーのことをずっと覚えていた。


電話があったのですぐに取りにいった。


確認の際に久しぶりに目にしたその靴には明らかに足された他とは違うバーガンディの革が縫い付けてあった。

店員には、「裂けた部分が多いので革を足して周りを縫い付けます」と事前に言われていたのでショックは全くなかった。

むしろ靴を修理してまで大切に履くことを誇りに思った。


靴が揃ってからはまた、履きやすさと服との合わせやすさに感動し毎日のようにその靴を履いた。


しかし、革が伸びてしまったのか歩くと足が浮いてしまって靴下のかかと部分は擦れるし足の甲も痛くなってしまう。

中敷きをもう1枚足してみたが革が伸びすぎてしまったのかまだ空間がある。

流石に中敷き3枚は…と躊躇して2枚で違和感がありつつも履いていた。


するとある日、修理したのとは反対の左の靴が、全く同じように裂けてしまったのだ。


ショックさはもちろん、作りが甘いのでは?と疑いと怒りのもこみ上げてきた。


しかしまたミスターミニットが解決してくれるはず、また5000円と4ヶ月待ってもこの靴を履きたい。


再びミスターミニットに持ち込むと、前回とは違う処置で、普通に縫い直せば良いとのこと。

1500円程の費用と1週間の期間で直せると言われた。

想定よりも安い費用と期間で直るとのことで得した気分にすらなって委託した。


1週間で戻ってきて、両足の破けやすい部分が補強された靴は最強だと思っていた。


しかしそんなのはなんの根拠もない幻想に過ぎなかった。


なんと修理してまだ1ヶ月ほどしか経っていない左足の縫い目が、再び裂けてしまったのだ。


サスガニ…


またお気に入りの靴が履けない期間に突入である。


その靴は半年近く、片足が裂けたまま下駄箱に眠らせた。



そのマーチンのバーガンディ色のローファーを今日捨てたのだ

夏休み

大学生なんか休んでばっかだ。

 

また来たんです長期休みが。

 

8ヶ月大学行って4ヶ月休んでる。私は土日と全休日1日もしっかり休んでる。

 

しかし本当に休めてるのだろうか?

全休日は大体歯医者に行っていた。

土曜はバイトがあった。日曜は居場所がなかった

 

大学生になったのに高校の頃の人たちが今何しててどんな風になってるかばっかり気になる

 

 

 

マイクポップコーン

マイクポップコーン🍿がサイコーなんで聞いてください

 

①カロリーが一袋250くらい!

これはポテチやえんどう豆系、とうもろこし系スナック菓子が300〜400なので最低レベルといえますね

 

食物繊維が含まれている

それもレタス2個分です

まあそれでも1日の摂取目標量の3分の1もとれてないらしいんですけどね笑 

 

③重さに対して量が多い!

これもポテチなど油で揚げてあるお菓子比なのですが。

ポテチ1袋だと物足りないですが、マイクポップコーンを食べるとすごいお腹いっぱいになります

少食の人は1袋空けられないかもしれない

 

④脂質が低い

ポテチの半分以下です

 

⑤バター醤油味がたまらん

私がマイクポップコーンを推す理由はここです

他の製品や映画館では塩とキャラメルが定番。これが好きな人はいろんな会社から出ているのでそちらを買ったらよろしい。しかしバター醤油が好きだ!コンスタントに食べたいという人を救ってくれるのはマイクポップコーンだけ。

 

ここまでメリットをお届けしました。

 

唯一デメリットを発見したので、スポーツマンシップに基づき発表します。

 

塩分が高い!!

 

 

 

これもうすしおポテチに比べて0.3g程度なのですが塩分が高いんです。

 

でもマイクポップコーンはとても味がしっかりついているので納得です。

 

 

マイクポップコーンダイエットできるかな…

 

 

 

 

4月

もやっとしてる。

 

いいこと

言い出せなかった別れを向こうが告げてくれたこと

先輩から美美の豆をはじめとするセンスの良いお土産をもらったこと

 

嫌なこと

新しい学年になること

みんなが楽しそうなこと

私がしようとしてる新しいことをよく知らない人に邪魔されたこと

 

 

しっかりと目標がある人、向上心がある人を見ると何にもない自分が惨めだから辛くなる。

 

誰も私のことなんか知らないのに私はヘラヘラしてる

 

誰にも勝ってないのに決定的に負けた瞬間が辛くてたまらない

 

多分こういうことも友達と分け合えば楽しくなるのに、1人だからもやっとしてる。

 

実際、私の話なんか誰も聞きたくないんだけど、向こうの話を聞いてあげたら私の話を聞いてもらう権利が生まれるのだからそこに漬け込んで楽になるしかないわね。

 

私のお母さんでさえ、月に一度程度しかない私とのお出かけで、自分の話ばっかりしている。

人は自分の話を聞いてもらうことがセックスと同じくらい快感らしい。

 

それならば聞いてあげよう。セックスよりは不潔じゃないからね。

 

 

 

 

魅力的な人

 

 

魅力的ってのは正論とか常識とか社会性とかそんなものとは別のところにある。

じゃあどこにあるのよ

 

そんなの直感と本能でしょうって思ってたけど、どうやら

 

 

 

 

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このツイートがそれだ!って事を言ってくれてて反芻してる。

 

自分が一番理解してると錯覚するためには周りには理解してもらわなくても結構でなのよね、かと言って貶されたら怒るけど

 

 

 

でも魅力的な人と一緒に過ごせたら幸せだけど結婚という契約とかしちゃったら酷い目にあいそうだ…

18きっぷの旅

6日間まず拙者おつかれ!

 

ルートは池袋新宿大船熱海沼津静岡浜松豊橋→名古屋(思い出せないからものすごく省略)→京都→神戸→岡山→高松→岡山→松江→新見→岡山→京都→名古屋→池袋

 

大都市じゃなくて田舎の方に泊まったり散策するつもりだったのに、やはり喫茶店、珈琲屋の旅になってしまった

 

原因としては宿を取っていなかったことが挙げられると思う。間違いなくその日の宿泊先のある大都市でその日を締めていた、また帰りのルートも時間的にちょうど良かったこともあり、ほとんど行きと同じところで下車していた。

 

今回記憶に残っている限り初めて行った街は神戸、岡山、新見である。

 

私は旅行で、一つの街をじっくりみたり、観光地と言われるところはとりあえず行っとこうみたいなタイプではないので、その手の旅をすると飽きてしまう。

目的の場所にさえ行けてその街のシンボルを1つ写真に収めればそれで満足である。

 

そんな旅の究極が今回の旅であったと言えよう。

断片ツアー

 

しかし往路と復路が同じルートだったことで往路に通った道を復路でまた通るというリンクもあった。

 

今回行って良かったところは折り鶴と鍾乳洞かな。

でも行ってすぐに良かったって思えるところもあれば、何年かしてその時の事とリンクして何か新しい事が発見できたりするタイプもあるからそれもまたいい。

 

行き当たりばったりの旅がしたいと言っていたのに実際できたのは井倉くらいで、でもそうやって見つけた場所は本当にドキドキしながら歩けた。

全然人がいないし店が開いてないし廃墟もどきがあるし

 

鍾乳洞までの道のりにヘビ出没注意という立て看板があってマジかよー笑ってなったり、中も思ったより暗くて狭くてカラーライトが怪しげで温度の湿度が高くて…

 

18きっぷの旅で一番の心配事だった電車の中が暇すぎかもという案件も殆ど寝ていたので問題なかったし

 

今度は北の方に行くのと四国を巡る旅したい。絶対する

 

 

 

ついに

お母さんにまで理屈っぽいと言われてしまった。

人の話の矛盾をつついても楽しいのは自分だけだという事を再認識した。

 

 

理屈では人と繋がれないみたいだ…

直感の共感ね、おっけー。

繋がれないなら生まれ直すしかない。バカは死なんと治りゃしないしねえ

 

 

大学1年生の5月ごろ、サークルのある先輩(ハリーポッターは魔法という形而上学的なテーマを扱いながらも、最後は血統、家族愛など身近なものに落とし込むから嫌いだっていうような)と出会い、自分は首をブンブン振りながら頷いたのである

 

その先輩に憧れを抱きつつも論理の人になることもできず、直感共感型人間にもなることのできなかった自分は、どちらにも文句を言いつつ何にもできないでいるなあ。