今日はネット饒舌

懐古厨な自分を分析してみた話

 

①論理的でない?

現代の絵画、彫刻、ファッション、映像作品、音楽カオスに満ちている…

端正な丁寧な歴史的なテキストをしっかりと踏襲しながらできた作品が評価されてたわけじゃないですか!それが完璧に無視されたものが好評価を得ている時代!これは突飛すぎてもう直感で好きか嫌いかそれだけ、言葉の入り込む余地がないのでは…と

素晴らしい理由が論理で説明できない。

これは息苦しい時代だと言えるのではないでしょうか

 

②多様な価値観が認められ過ぎ!

多様な価値観が認められるということは自由ということ。万歳🙌っという事である。

しかし、メニューが10種類ある中から自由に選べるのは自由を感じられるが、1000種類のメニューから選べるのは自由なのだろうか…

そんな感じで辛くなってしまった

 

③現在に対するルサンチマン

現在の生きにくさのはけ口を過去に求めた。

65歳くらいの人が「昔は良かった」というのはその頃はついていけていたという事で納得いくのだが、「昔」を生きていない私がそれを言うっておかしいよって事になってしまう。

でもそれは「昔」を生きていないからこそ言える事で、知らないからこそ昔っていいんじゃないのー?ってユートピアをみれるって訳だと思う。

不便を体験していないからこそ、その不便こそ風情である!と楽観的な事を言えるのである。

 

④権威、伝統、オーセンティック

まとめると、現在のカオスで自由すぎる時代に息苦しさを感じ、これがこのカオスと対義語の正しさだよっていうのを求めた結果、正統性に落ち着いた。

論理的に「正当」ではなく「正統」の方になってしまいました。

 

でもお前シュール系もイケるじゃんってね…