ついに

お母さんにまで理屈っぽいと言われてしまった。

人の話の矛盾をつついても楽しいのは自分だけだという事を再認識した。

 

 

理屈では人と繋がれないみたいだ…

直感の共感ね、おっけー。

繋がれないなら生まれ直すしかない。バカは死なんと治りゃしないしねえ

 

 

大学1年生の5月ごろ、サークルのある先輩(ハリーポッターは魔法という形而上学的なテーマを扱いながらも、最後は血統、家族愛など身近なものに落とし込むから嫌いだっていうような)と出会い、自分は首をブンブン振りながら頷いたのである

 

その先輩に憧れを抱きつつも論理の人になることもできず、直感共感型人間にもなることのできなかった自分は、どちらにも文句を言いつつ何にもできないでいるなあ。